袁紹の次子
袁煕
小さい頃から、よく学問を一生懸命していた。そのため、父からはひ弱で軟弱者と思われ世継候補から外される。
長子の
袁譚と三子
袁尚とが世継争いをはじめ袁家の国力は弱まる中、任地で静観を決め込む。
弟、
袁尚が
曹操に敗れ頼ってくると迎え入れる。
袁尚と共に
曹操に立ち向かうが、すでに物量が違いすぎ敗退する。公孫康を頼り逃走する。
曹操を恐れた公孫康は、袁尚と袁煕を処刑する。 処刑されるさい、袁家の棟梁で弟 袁尚はオロオロ取り乱す。
コレを見た
袁煕は「仮にも袁家の棟梁でありながら、この期におよんでとりみだすでない!」と叱っている。
父、袁紹は、袁煕のことを過小評価していたが じつは肝の据わった勇敢な人物であった。