My三国志百科事典

My三国志を楽しもう!My三国志はじめてガイド

張政(ちょうせい)

本文 編集 画像登録 ノート 履歴
張政①(ちょうせい生年不詳没年不詳の臣。帯方郡に赴任し外交の任に当たっていた。

概要

倭国に赴く

張政は、邪馬台国の女王卑弥呼が狗奴国の王・卑弥弓呼と争い、戦争しているとの報を受け、倭国に派遣される。そして両者を諭して仲裁し、乱を治めた。

王を定める

その後も、卑弥呼の死後の男王の即位や、またその後の壱与の即位など、邪馬台国の政治の中枢にかかわっていたと言う。

帰国

243年の壱与の朝貢の時にに帰国した。

②(ちょうせい生年不詳没年不詳の武将。

概要

失態

の対呉戦線で羊祜が病で引退し、後任の杜預に交代した際、その隙をみて襲撃した。張政はそれまでは名将といわれていたが、備えも無しに攻めたため杜預に大敗し、さらにこれを恥じて皇帝・孫晧に報告しなかった。そこで杜預が離間の策を案じ、呉軍の捕虜を解放した。そのため、張政は孫晧に解任されてしまったと言う。

関連記事

スポンサードリンク

関連URL

張政のイラスト

イラストを投稿する

張政のタグ

関連商品