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張承

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張承①(ちょうしょう178年244年)、字は仲嗣。の将。張昭の長男。

人物

父と正反対

内政・智謀に長けた父と違い、武芸に秀でた。父ほど頑固者でもなかったので孫権にも気に入られていた。

今日からパパと呼ぶぜ

諸葛瑾と親友だった。妻に先立たれときに、父から諸葛瑾の娘を娶るよう勧められたが、親友と義理の親子になるのが嫌で断った。しかし孫権にも進められ、結局結婚した。

概要

人材登用

人物眼に優れ、無名だが有能な人物を見抜いて登用した。

任務

濡須の督に任じられていた。と国境を接する最前線である。

血縁

②(ちょうしょう生年不詳没年不詳)、字は公先。曹操の家臣。

概要

逃亡

都で董卓の暗殺をが策するが失敗。揚州で潜伏生活を送った。

曹操に仕える

兄・張範が袁術に請われて仕官しそうになったが、嫌だったので代わりに仕官させられた。でもすぐ下野した。その後曹操が袁術を滅ぼすと、兄と共に曹操に仕えた。

血縁

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