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張休(ちょうきゅう)

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張休①(ちょうきゅう204年245年)、字は叔嗣。張昭の末っ子。

概要

孫登の四友

孫登の存命中は、呉の重臣かつ孫登の四友であった。

政変に巻き込まれる

孫登の死後、二宮事件の折、孫和派となった張休は、孫覇一派の讒言で孫権から左遷され、さらに死罪となった。

血縁

②(ちょうきゅう生年不詳没年不詳)。蜀の将。

概要

馬謖の部下

張休は諸葛亮による北伐における街亭の戦いで馬謖に従軍し、馬謖の失策のときもこれに賛同し、馬謖の取り巻きとして無能ぶりを発揮していた。

死罪

馬謖と共に命令違反・敗戦の責任を問われ死罪にされた。

③(ちょうきゅう生年不詳没年不詳)。蜀の家臣。

概要

普通の人

諸葛亮の南蛮行のしばらくのち、蛮族の叛乱で殺された呂凱に代わって雲南の太守となった。

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