例えるなら...貂蝉
理由はモチロン、冒頭部分のチャン・ツィイーの舞です。「人を殺めるための舞」ってのは、こういうモンですよ!錘とか扇で撲殺するのは野暮ってモンです。無双のスタッフに見習ってもらいたい…(無双は無双で好きですが)。
「LOVERS」って題名で損してる気がするんですが…。私は恋愛映画はあんまり観ないんで、危うく見逃すところでした。「十面埋伏」って原題の方がしっくりくるなぁ…。甘い恋愛映画ってよりも、陰謀渦巻く(?)アクションサスペンス映画って感じです。
田成 (2012-05-11)
例えるなら...劉備
中世ヨーロッパのお話。
平民出身の主人公が騎士を目指します。
馬上槍試合をスポーツとして捉えたり、冒頭からQueenのロックがかかったりと、現代的なアレンジがステキな作品。和製ファンタジーに食傷気味な人でも「欧米人が中世をアレンジしたらこうなる!」って感じ(?)で、爽快なスポーツ映画として観ることができます。
ムシロ売りから天下を望んだ劉備の、若き日の青雲の志に例えてみます。
田成 (2012-04-22)
例えるなら...徐庶
馬車で走れ!馬車で奔れ!
昔むかーしの映画なんだけど、CGを使っていない馬車戦の迫力は必見!
てなわけで、蒼天航路で馬車で走りまくっていた徐庶に例えてみました。賛否両論・傷だらけの徐庶デザインも、主人公ベン・ハーの不屈の魂っぽいかなと…。
中盤にクライマックスがあり、その後は微妙(失礼)な映画のストーリー展開も、徐庶っぽいかな…?
田成 (2012-04-22)
例えるなら...孫家
言わずと知れたコッポラの名作。周倉を評価していた際コッポラの顔が周倉に似ている気がする、と思ったのでこれを紹介したいと思った。今さら紹介なんかするな!ボケ!と言われたら辛いが。。
しかし、なぜ例えが孫家なのかというと、それは・・なんと・・・。
え~。孫家とゴッドファーザーのファミリーが似ていると思ったからだっ!!
簡単にいえば、ボス=孫堅(これは成り行きで)
長男ソニー=孫策(短気な性格で、それが理由で元身内に殺される)
次男マイケル=孫権(兄弟っていう意味で。夭逝した兄に続き20代でボスになる。性格は温和にして頭がいい)
要は兄と弟の立場や性格、完全にどっちかパクったやろ!!・・・ってくらい似てたので孫家にたとえたんですよ。
いや、これはマジでいい話なの。バックトゥザフューチャーくらい良い映画だと思う(あくまで個人的に)
震災で心身共に↷な状態で見たので、そういう意味でもやはり心に残った映画です!!
因みにキャストは有名な方々ばかりで、マーロン・ブランドやロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノがいます(他にも有名人はたくさんいます)
16歳でこんな映画を見ててどないなっとんねん、と思う方・・・フフッ☆見てみてね、オッケー☆
ワニ号 (2012-04-02)
例えるなら...関羽
関羽に世界一の髭があるように、シュワちゃんには世界一のマッスルがある。まさに真・マッスル無双。
最近の映画には、観る者に判断を委ねている風を装った全く主張のないものも多いが、この映画は全体を通して一つのメッセージを、私たちに激しく叩きつけてくる。
「マッスルこそ正義」 さあ、みんな体を鍛えようぜ!
にゃんころ (2012-03-04)
例えるなら...孫堅
“父親”の映画。ゆえに孫堅。
友人に薦めても、「パトリオット」って題名から「パトリオットミサイル」を連想し、「イラク戦争の映画?」と返されるのが悲しいトコロ。
これは南北戦争の映画です。劇中「パトリオット」は「愛国者」と訳されてますが、国への愛だけでなく、父への愛、子供への愛、恋人への愛、家名への愛など、色々な愛を感じられる映画です。
息子のブリキの人形を溶かして銃弾にする演出がタマラナイです。
田成 (2012-03-02)
例えるなら...真・三國無双
「あー、三國無双やりたい!」
ってのが観終わっての感想です。
てゆーか、三國無双にこいつら出してよ!…無理っすよね。分かってますって。じゃあ、“MUSA無双”!…ゴメンナサイ、もう言いません。
“多”対“少”を描いた作品は色々あるけど、何でコレが最も印象に残ってるんでしょう?衣装や雰囲気が大陸のモノなので三国志っぽい…、だけではないと思うんだけどなぁ…。
田成 (2012-02-23)
例えるなら...諸葛亮
少年による殺人事件。証拠が多数提出されており、少年の供述も曖昧。陪審員の誰もが有罪だと思う中で、一人の男が…。という映画。
面白いなぁ。
モノクロなのに。場面はほぼ、陪審員室だけなのに。十二人で討論してるだけの映画なのに。
時間を忘れて見入ってしまいました。
カラーのジャック・レモン版もあるけど、ヘンリー・フォンダのカッコよさと、モノクロ映像がかもし出す“お金かかってない感”で、コチラをオススメ。
孫呉で舌戦を繰り広げた諸葛亮に例えてみます。
田成 (2012-02-23)
例えるなら...曹植
曹植は草食系男子だよね、から始まる、曹植を主人公にした家族や周りの人物の、ほのぼの?した漫画です。
珍しく、荀ウンや何晏が出てきてます。そして、荀彧はいても郭嘉や賈クらへんは出てきません。
曹丕と曹植が創作詩対決してます。
でも、曹植のポエムはひどいです。
絵柄が可愛くて私好みなのですが、三国志なのに殺伐としてないところが、いいなぁ~と思うのです。
曹昂は、私のよm……ちがう、兄ちゃん!!
梗香 (2012-01-25)
例えるなら...陳琳
正史に基づいた解説や家系図などが書かれている。無性に読みたくなる時があるかも。ただ、いきなり表紙にも間違いがあったり、中にも、ところどころWhat?な間違いが見つかる。
陳琳にした理由?んなもんわからん!
じつは、毎ページごとに下の隅にちょこっと将の説明書きがあるのだ。初めは朱儁、蘆植・・・終わりの方は孫皓、何晏・・・のように。その後方になんと陳琳がおったのだ。みんな(?~249)とかの人々なのに一人だけ(?~217)となってあり、思わず噴き出してしまった。いくら建安七子だからって全琮や孟獲の間に入れちゃいけねえよなw
というわけで長くなりましたが、面白いので見てくれ!
ワニ号 (2011-12-26)