My三国志を楽しもう!My三国志はじめてガイド
1良
評価は難しい。猪武者。それとも三国版長曽我部信親?(これは言いすぎだな)腕っぷしには自信があったろう。親の敗死とはいえ、少数で突っこんでしまったふるまいはいただけないので統率は減点。惜しい。
鳳雛 (0)
一族の分水嶺を絶妙に乗り切る。抜群のバランス感覚。地盤固めも万全。皮肉なことに、そのことがのちのち一族滅亡の引き金になってしまう。
あんまり評価はできないが・・・。立ち回りのうまさはある。どこかの国の政治家みたいな印象。引き際も見苦しい。こういうヤツも評価されるんだな・・・。
袁紹・曹操の盟友。評判が良かったらしい。対董卓戦において堂々と一軍を率いて、先陣争いで先走る。そのうち、曹操幕下みたいな位置にいたかと思えば、黄巾賊 との戦いにおいて勇敢に戦い、戦死。忙しい一生だったが、その心意気は曹操幕下に受け継がれたと思う。
紹介の際、孔明の親戚。というフレーズは欠かせない。誤解や行き違いの結果、反乱する(多少の野心もあったろうが)。呉との連携は完璧のはずだったが、うまくいかず、敗死。彼といい、孔明といい、諸葛一族は山っ気に欠けるような気がしてしまうのは私だけだろうか?
諸国を渡り歩き、見聞を広めたのち、晴れて曹軍幕下入りした。人望厚く、いわゆる任侠。結構腕っ節は強そうだ。だからといって「馬超にやられたわけがない」とかいうのは野暮だと思う。それはそれでということで・・・。
後漢王朝最後の皇帝として生き抜く。聡明さに強かさが加わり、絶妙のバランス感覚を発揮する。曹陣営の傀儡とみなされてしまうかもしれないが、隙在らば親政を。との意思(わがまま?)は図々しさを超えて立派なもの。山陽侯として都落ちしたのちに、波乱の生涯を閉じる。
統率は肩書のみでの割増評価。屠殺をやっていたので刃物の扱いには慣れているか?あと、妹が美人で、孫も元祖ビジュアル系(?)であったことから本人もイケメン肉屋だった可能性も。「奥さん、今夜のおかずに俺んちの“男前レバ刺し”はどうだい?」
0良
魏の将軍として各地を転戦し、結果を残す。曹操の期待に応えていたと思われるが、髪の毛を切っただけの男の弁明を真に受け、大敗する。歴戦の勇者であったと思われるが、作品によっては司馬懿や満寵あたりの惹きたて役のような感じに描かれる。
武将を評価する
武将評価案内所 New!
スズノネセブン! 未来・運命・共同体!
2,835円
クロシェット
猿田彦と秦氏の謎―伊勢大神・秀真伝・ダビデの影
2,100円
清川 理一郎
彩流社
伊都国を掘る―邪馬台国に至る弥生王墓の考古学
2,940円
柳田 康雄
大和書房
三國志 IX (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
3,538円
ソースネクスト
三国志に聞け! 名言の誕生編 (MF文庫 9-7)
700円
末弘/寺島 優(��
メディアファクトリー