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ゆうりん様>コメント&評価、何時もありがとうございます。(礼)
とても良い感じで流れていた呉の治世も、後継者選びの一件で、ギクシャクし始めた印象があります。何時の世も、後継者への引継ぎを上手く行わないと、その寿命自体をすり減らしてしまいますね。
何でしょう・・・勿体無い。今は他に、言葉の貧しい私には、表現する言葉を思いつきません。
孫登さんが長生きしていれば、呉はうまく行っていたのかもしれませんね。
呉史は流し読みした程度なので、あまりよく知らないんですけど、孫登は実に君主向きの性格の人だったんじゃないかなあと思いました。
当時の重臣だった歩騭や陸遜ともよく通じていたようですし。。。
孫魯班みたいな女傑がいたせいで、いろいろな混乱が起き、またそれが歴史を面白くしているというのは何だか皮肉ですけどねww
そうそう、玄鮫さん、以前キャラではなく人を描きたいとおっしゃっていましたが、私の印象としては、すごくそれがうまくできていると思いますよ!
わざとらしい「キャラ作り」ではなく、玄鮫さんならではのその人物へのこだわりとか、そういうものが絵を通して見えてくる気がするんです。
だから、私は玄鮫さんの作品はとても好きです。
これからも、素敵な絵を期待してますね☆
ゆうりん様>混乱が生じる場所は、最も様々な力が働いている場所でもあると思います。そういったところに、事件は生まれるし、歴史の面白みがありますね。
偶に勢いで描いてしまうこともありますが、大体は正史やムック本を読んでいると「あー、こんな感じ」といったものが閃きます。それを絵を描きながら固めていく・・・そんな作業の繰り返しで出来ております。
髭だらけの稚拙な作品ですが、気に入っていただけたのなら嬉しいです。多謝。(笑)
イリオモテヤマネコ様>ありがとうございます。(礼)
楽しんでいただけるよう、もっといろいろな人物に挑戦していきたいと思います。何時も、多謝です。
軍旗シリーズ完遂おめでとうございます!
眼力にしびれます♥
呉の軍師では珍しく長生きな陸遜ですが晩年をみると・・・
長生きが必ずいいとは限らないのですね(汗)
鳳凰軍師様>何時もコメント&評価、ありがとうございます。(礼)
軍旗シリーズも漸くひと段落です。陸遜は良いところの出なので、やや貴族っぽく(?)してみました。
何事にも引き際を誤ると、大変ですね。長く同じ組織に居続けてしまうと、引く時期を逃してしまうことも多々あると思います。難しいですね。
ゆうりん様>歩騭ですか。ある意味、陸遜に引導を渡した人ですね。資料を読み直しますので、少々お時間をください。
武安国様>コメント、ありがとうございます。(礼)
血筋の良さをイメージして、前髪を垂らしてみました。陸遜は、何故か美形で中性的なイメージもありますよね。髭を生やすか、生やさないかでかなり迷いました。
ゆうりん
ああ、やっぱり。。。
その表情に満ちた自信とともに漂う憂いは、己の晩年を予期しているかのようにも見えますね。
長く志とともに受け継がれてきた呉の旗も、次第に破れ朽ちていく。
これから栄華を誇るはずの王朝の綻びが早くも見え始めていたかと思うと、何となく切なくなりますよ~。。。