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ゆうりん様>コメント&評価、ありがとうございます。
三国志の良いところは、様々な人々が生きて、死んでいく姿を知ることが出来るところだと思っています。
正史は歴史書だから、当然と言えば、当然なのですが、誰一人として全く同じ人生を歩んでいる人は居ないので、その中から、自分の好みや信条に応じて「この時はどうしたらよいのか」等、学ぶことが出来る。その姿は、武将達が「孫子」を学ぶのと、何ら変わりは無いと思います。若き日の呂蒙と一緒です。(笑)
その楽しさを思いながら、何時も描いております。
未熟者ながら、生意気を一つ言わせていただくのならば、キャラを描くのではなく、人を描きたい。
今後の課題と野望ですね。
鳳凰軍師様>コメント&評価、ありがとうございます。(礼)
演義だと、散々孫権を罵った後、謎の出血死するという凄まじい最期を遂げますね・・・関羽の呪いで。物語の展開上、そうなるのかもしれませんが、あまりにも惨い。
それ以上に、正史の呂蒙伝で、病気の呂蒙を心配するあまり、壁に穴を開けて覗き見する孫権にびっくりです。
ゆうりん様>温かいお言葉、ありがとうございます。(礼)
投稿し終えてから、もっと良い表現が無かったか、一人反省会をすることにしています。特にカラーリングに関しては、悩みは尽きません。(苦笑)
未熟な絵ですが、楽しんでいただけたのならば、描いて良かったと思っています。
山田文遠様>何時もコメントをありがとうございます。(礼)
山田文遠様の、張遼への熱い情熱の滾りを見る度に、励まされる思いです。私は、まだまだ愛が足りない。
これからも、もっと三国武将&軍師を愛でていきたいと思います。
武安国様>コメント&評価、ありがとうございます。(礼)
ポニテ惇兄に続き、ポニテ武将第2弾でございます。
一層のこと、ポニテ武将シリーズでも描いてみようかしら・・・なんちゃって。(笑)
ゆうりん
呂蒙は人生の流れがカッコイイですよね。
最初は武一辺倒、それを諭されて兵法や経書を学んで、ついには呉の「経営」を左右するまでの人になったというところが。。。
この絵には、そういう生まれついての彼の逞しさ、力強さと、後になって手に入れた機知とを併せ持った呂蒙という人物がとてもよく表れてると思います。
不思議ですね。
玄鮫さんの絵には、ひとつひとつにとても個性があります。
周瑜の絵には儚さ、魯粛の絵には寛容さ、呂蒙の絵には先ほど書いたような、それぞれの性格が滲み出てきている気がします。
私も、そういう絵を描きたい。。。