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青嚢書(せいかいしょ)

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青嚢書せいかいしょ華佗曹操に処刑される直前に、自らの医学の知識を世の人に残そうとして著した医学書。三国志演義に登場する。

華佗は獄吏に渡してこれを残そうとしたが、獄吏の妻が、夫が華佗とのつながりを咎められ処罰を受けるのではないかと考え、これを恐れて「医術を極めても、結局は獄死するのでは何もならない」と言って焼いてしまった。 鶏や豚の去勢術などといった部分がわずかに焼け残った。

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