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陸抗

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陸抗(りくこう、226年 - 274年)は、中国三国時代の呉の武将。陸遜の次男。母は孫策の娘。字は幼節。陸晏・陸景・陸玄・陸機・陸雲・陸耽の父。

長兄が早くに早世したため、245年に陸遜が死去した後、その後を継いで建武校尉となった。当時の孫権は陸遜に対する疑念を解いておらず、拝謁に来た陸抗に対して詰問したが、陸抗は臆することなく申し開きしたため、信用を取り戻すことが出来た。後に陸抗が療養のため建業に帰還し、治癒して任地に戻る際、孫権は泣いて別れを惜しみ「先だって、朕は讒言を信じ、卿の父君の信義を裏切ってしまった。卿に対しても、非常に申し訳なく思っている。どうか、送りつけた書簡を全て焼き捨て、人の目に触れぬようにして欲しい」と語ったという。 その後、奮威将軍、征北将軍、鎮軍将軍といった高位を歴任する。

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