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邢道栄(けいどうえい)

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邢道栄けいどうえい生年不詳209年)、正史には登場しない。劉賢の配下武将。

三国志演義では

劉備軍の引き立て役

208年赤壁の戦いの翌年、劉備軍は荊州南郡四郡を攻略。その内の一つ零陵郡に至ったとき、正史には「太守の劉度は降伏した。」としか記されておらず邢道栄は登場しない。

三国志演義ではこの場面に、劉度の息子劉賢と邢道栄という武将が登場する。邢道栄は零陵郡一の怪力の持ち主で、大斧の使い手であった。劉度と劉賢は劉備に大敗を喫し、劉度は戦意を喪失、降伏を主張する。これに対し息子劉賢は「我が軍には邢道栄がいます。彼がいれば劉備など恐るるに足りません。」と反発し、自ら邢道栄を連れて出陣した。しかし邢道栄は劉備軍の趙雲に突き殺され、劉賢は捕らえられた。

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