My三国志百科事典

My三国志を楽しもう!My三国志はじめてガイド

蔡琰(さいえん)

本文 編集 画像登録 ノート 履歴
蔡琰(さいえん/cuī yǎn、172年?~239年?)文姫。陳留郡の出身、蔡邕の娘。もちろん男性の蔡琰とは別人。

概要

三度の婚姻

衛仲道に嫁ぐも先立たれる。195年に董卓軍に連れ去られ、匈奴左賢王の妻になり二子を儲けた。十二年後、蔡邕に跡継ぎがない事を惜しんだ曹操が、左賢王から蔡琰を買い戻し、董紀と再婚させた。

優れた才能

曹操から失われた父の蔵書のうちで、記憶しているものを清書するように頼まれると、完全に暗誦出来る書が四百巻もあったという。 また、董紀が死刑宣告を受けた際、胸を打つ訴えで宣告取り止めの許しを得たり、「後漢書」に戦乱の苦しみを歌った二首の詩や、「胡笳十八拍」(蔡琰の詩にみせかけた偽作とも)を残すなど、心に響く言葉をのこした様だ。

血縁

    • 蔡邕

関連カテゴリ

女性

皆の評価

関連記事

スポンサードリンク

関連URL

蔡琰のイラスト

早朝
平均評価アベレージ
蔡琰のイラスト一覧

蔡琰の能力 評価する 皆の評価

ブログパーツURL [?]

蔡琰のランキング(254人中)

統率力247

武力248

知力45

政治力80

魅力8

蔡琰のタグ

関連商品