My三国志百科事典

My三国志を楽しもう!My三国志はじめてガイド

流星鎚(りゅうせいづち)

本文 編集 画像登録 ノート 履歴
流星鎚りゅうせいづち)、または流星錘りゅうせいすい)とも呼ぶ。縄や鎖に錘(おもり)を結びつけた武器。錘が一つのものを「単流星」、錘が二つで両端に結んだものを「双流星」などと呼ぶ。

縄ないし鎖部分を持って錘をふりまわし、その遠心力により相手に錘を投げつけ、そのまま錘をぶつけたり、鎖部分を絡みつかせるのが基本的な攻撃手段となる。縄ないし鎖部分は3~10メートルと長く、城壁の上にいる敵に投げつけたり、逆に城壁の上から下にいる敵に投げつけたりするのが有効。

三国志では甘寧王双卞喜らがこの武器の使い手。

関連カテゴリ

武器

関連記事

スポンサードリンク

関連URL

流星鎚のイラスト

イラストを投稿する

流星鎚のタグ