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武安国(ぶあんこく)

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武安国生年不詳190年)は、三国志演義の架空の武将。孔融の配下。

人物

武器

鉄槌の使い手。いわゆる“正義の鉄槌を下す”などと言葉に用いられる、その鉄槌。

概要

もうナイフとフォークでお肉を食べることはできない

主君・孔融に従い反董卓連合軍に身をおいて虎牢関の戦いに参加。猛威を振るう呂布に一騎打ちで挑む。十数合打ち合って片腕を切り落とされ、敗北。味方のところまで逃げて命は助かった。

見掛け倒しのように思えるが、この戦いで同じく呂布に一騎打ちを挑んだ名将方悦はわずか5合足らずを打ち合っただけで殺されたので、片腕だけで済んだのは、武技が紙一重で生き残る足しになった、と言えるかも知れない。

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