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李恢(りかい) - 何がむむむだ!

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李恢(りかい生年不詳231年)徳昂劉備の入蜀の際に劉備へと仕え、馬超を説得し寝返らせた。

概要

馬超を説得

益州建寧郡の人。董和の推挙により劉璋に仕える事となったが、その途上で劉備が益州へ侵攻していると聞き李恢は劉備に仕えるにした。李恢は劉備の使者として漢中に赴き馬超を説伏せ味方へと引き入れる功績を挙げた。

南征

鄧方が死去した際に劉備は李恢へ後任は誰が適任かと尋ねたところ李恢は自分を推薦したので、劉備は李恢を交州刺史へと任じた。

やがて、高定雍闓朱褒らが反乱を起こすと諸葛亮が討伐の為出兵した。李恢も軍を率い建寧に向かっていたが、反乱軍に発見され包囲されてしまう。李恢は窮地に陥ったが、建寧は自身の故郷でもあった為救援に駆けつけたのだと継げ、包囲を解かせた。李恢はその隙をついて攻撃し反乱軍を撃破した。

その後も南方で度々反乱が起こるが李恢が悉く鎮圧した。229年、交州の支配権がへと移った為、李恢は漢中へと移住しそこで死去した。

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