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曹彪(そうひょう)

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曹彪そうひょう195年251年)、字は朱虎。曹操の七男。母は側室の孫姫

概要

兄弟多すぎて目立たない

兄弟の中では腹違いの兄の曹植と仲がよかったと言う。曹植は曹彪のために「白馬王彪に贈る」という詩を詠んでいる。

曹丕が皇帝に即位した頃に年齢的にいっちょまえになった。しかし法律をあまり守らなかったり、地元の人に嫌われたりして何度も転封され、しまいには領地を削られた。

王凌に加担

曹芳の代に、王凌が日ごと強まる司馬懿の専断を危惧して、甥の令孤愚と共クーデターを画策したが、このときに曹彪は司馬懿の傀儡となった曹芳に代えて皇帝として担がれそうになった。曹彪もこの話に乗った。

しかし司馬懿に露見し、曹彪らは降伏。王凌らは勝手に自害し、曹彪は命じられて自害した。

血縁

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