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周喁(しゅうぐ)

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周喁しゅうぐ生年不詳没年不詳)兄に周昕周昴。曹操の家臣。のち、豫州刺史

概要

孫堅と争う

曹操に招かれて軍師となったが、袁紹・曹操と袁術孫堅に分かれて各地で勢力争いが始まると、周喁も袁紹から豫州刺史に任じられて当地の対抗勢力と戦った。すると孫堅が涙を流しながら「今まで義軍として漢王朝のために働いていた仲間だった者でも、逆賊(袁紹のこと)となり敗れかかって自分勝手な行動をする」と言い、周喁討伐に赴いた。周喁は孫堅に何度も敗れた。

許貢に殺害される

孫堅の死後、後を継いだ孫策が、兄である周昴が治める九江郡に攻め入ったので、周喁は救援に向かった。しかし孫策に敗れ、郷里であった会稽郡に帰った所、なぜか許貢に殺された。

血縁

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