徳本軍記
隴を得て蜀を望まず。
荀彧 そろそろ疲れてきた頴川の荀氏シリーズpart-7。荀淑の孫、荀緄(荀淑の次男)の子。字は文若。有名すぎるので経歴は省略。 帷幕の中で戦略を練るだけではなく、兗州でクーデターが起きた際の根拠地防衛からも、表裏にわたって活躍できることは実証済み。正しく曹操覇業の大黒柱である。が、漢魏革命による帝位禅譲は荀彧の中で描くシナリオになかったらしく、魏公就任の意を明らかにした曹操と路線対立を引き起こして憂死する結果となった。
投稿者徳本 [評価一覧] 2009-03-22 16:16 武将評価返信
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