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南蛮味噌漬 (辛口漬物)
南蛮味噌漬 (辛口漬物)
  • 出版社/メーカー  青森屋
  • 定価  円
  • Amazon価格 
  • 発売日 
  • メディア  Health and Beauty
  • (2009-01-09 06:44:34 時点)

商品説明

南蛮味噌は、大根・胡瓜・角切人参・青唐辛子・赤唐辛子・しその実を芳醇な「もろ味噌」で漬け込んだ昔懐かしいこだわりの逸品です。御飯にもおむすびにも良く合います。生野菜や焼肉に用いても一味違った焼肉料理になります。ケッコウ辛口にできていて辛好きの方に喜ばれております。また、人参や大根や胡瓜の角切が入っていてカリッとした歯ざわりと人参の甘味が美味しいと好評です。    味噌は、穀物を発酵させて作る日本独自の発酵食品です。今日では調味料とみなされていますが、昔は、日本の食生活における主要な蛋白源の一つでした。調味料として今日でも日本料理に欠かすことができません。主な原料は大豆で、これに麹や塩をまぜあわせ、発酵させることによって大豆のタンパク質が消化しやすく分解され、また旨みの元であるアミノ酸が多量に遊離することになります。     かつては、味噌はどこの家庭でも作られており「手前みそ」という表現が残っているほどです。室町時代になると、各地で味噌造りが発達し、調味料というよりは保存食として用いられるようになりました。戦国時代には兵糧として重宝され、兵士の貴重な栄養源になり、その名残は飛騨高山の朴葉味噌、関東のなめ味噌、東北の南蛮味噌、北海道の三升味噌、仙台の鯛味噌などに残っています。

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