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三國志 IX (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
三國志 IX (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
  • 出版社/メーカー  ソースネクスト
  • 定価  3,970円
  • Amazon価格  3,970円
  • 発売日  2006-10-06
  • メディア  Software
  • 機種  Windows
  • (2008-08-28 03:58:42 時点)

Amazonユーザーレビュー

南と言ったらいいのか…

面白いと言えば、面白い、確かに… 一枚マップも悪くはない。しかし…
★理不尽な事がいっぱい。昔から、コーエーのゲームはそうだけど。

エーッ!!!
武将を置いていない港や、陣、砦が、○○の勧告を受け入れ、降伏しました? つまり、砦などが、他勢力に降伏して、敵のものになる。そんな… では取り帰そう、としても、そんな作戦どこにもないよ。COM武将には出来て、プレイヤーには出来ない。連合作戦中でもやられます。

九百の敵に負ける、二万五千の部隊??
関羽劉備とか、趙雲とかが守っている港とかを攻めて、敵は二人、こちらは五人の編成。しかも、能力は新武将で、ほぼマックス。
しかし、最初の関羽と趙雲の連鎖で一万二千がやられ、次の趙雲の連鎖で六千(オイオイ、どうして違う連鎖が出るんだよ!?)
で、もみ合ってるうちに、敵の数は300強に、ターン終了。次のターン開始。いきなり関羽の連鎖。我が隊は壊滅。うそだろー。我が隊に連鎖なし。全員、習得32、経験1000だぜ… 3年掛けて、南蛮を滅ぼした部隊だぜぇ。

人口が減る不思議
勢力が広がって行ったので、徴兵しようと始め取った都市へ。武将も一人だが置いてある。
二十三万数千人の人口は確認していたのに、軒並み、二十万を切ってる。内政はマックスです。

そう言えば、[でも、防御300の敵を攻めたら、1652に成ってた、なんて珍しくなかった。

顔グラも、写実的なのとアニメっぽいのが混ざってるし。

武将のせりふは相変わらず品がないし。牢は簡単に破られるし。

作者の性格がもろに出てます。それを超えられない、他社の製品が出ないのも情けないし。
コーエーさん、初心者が離れていくよ。

ゲームはとしては、マーマーの出来なのに、何とかならないのかね、この理不尽さ。
PKは買うかどうか、迷ってしまいますね。

人を選ぶストイックさ

一枚マップで内政はほぼ数だけ、ひたすら戦闘面に特化させた本作。
半リアルタイム形式で読みが重要になってくる。
初心者は敵に負け続けるだろうが、その内慣れるしチュートもあるので心配は無用かと。


8や10はイベントが沢山あるのだが、9は少なくひたすら戦闘!というイメージ。
非常に淡白であり、ここが人を選ぶかもしれないです。
私は8の方が好きだったので9の淡白さに今もって慣れないです(^_^;)


ただ自由度はシリーズ中随一なのは間違いありません。
ひたすら戦闘を行いたい人向けのストイックゲーと言えるでしょう。

悪くはないけど、買うほどのものでもない

このシリーズは1から4までやったことがあり、最近の作品は
やったことがなかったので、評判のよさそうな9を買って見ました。

委任できるエリアに限りがあるので、統治するエリアが多くなると
それらのエリアを管理する手間が多くなり
現在進行している戦いに集中できなくなります。
この辺はテストプレイしてるのかと思う程で、ユーザーを楽しませるという
ことを考えていないんじゃないかと思います。

悪くはないけど、買うほどのものでもないというのが感想です。

一枚マップという新鮮さ

読み込みなどの手間と他国の行動状況が一度に把握できるようなシステムは新しいと思います

内政から外交、戦争にいたるまで全てが一画面で収まっており
敵からの侵攻一つとっても、迎え撃つ、計略で欺く、外交で良くなり退却してもらうなど選択肢は多数
敵を攻める際も同様に幾つも方法が与えられている

一つの行動に対して対応策が多数あるのでそれを考えるだけでも十分楽しめると思います

建造物の建設、撤去などもでき。足止めや侵攻の足がかりにもできます

惜しい点ですがパワーアップキットがないと中間地点が設定できないので
考えていた通りに軍を進められなかったりします

シンプルな良作かな

11が既に出ているので立場は微妙ですが、内政・戦闘共にいい意味で簡略化されており、全体的にバランスは取れていると思います。ただ、外交コマンドはかなり貧弱になっているのが残念でした。

戦闘は基本的に見ているだけなので、まともにぶつかると国力の差がモロに出ます。8や10では条件さえ整えば数倍の戦力差を覆すのも容易だったのですが、今回はこの辺が適度な緊張感を生んでおり、「ある程度」(CPUはあまり賢くないので)戦略を練る必要があります。衆寡敵せずを地で行く、そういう意味ではウォーゲームらしい作品です。

逆に言ってしまうと、CPUが積極的に攻めない事もあり、最大勢力になった時点であとは各個撃破するだけになってしまいます。この辺はまだまだ改良の余地ありです。最終的に自勢力+2〜3勢力ぐらいに収束すると緊張感が途切れないと思うのですが・・・。終盤になるほどテンションが下がってしまうのはこのテのゲームにはありがちなことですが、何とか頑張って欲しいところです。

あと、パワーアップキットは必須です。幸いにして廉価版なので、これから購入を考えている人は一緒に買うのが吉です。

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