商品説明
美しい字を書いて学ぶ DS美文字トレーニングは、画面に書いたあなたの文字をDSが添削します。練習と添削で文字のバランスをトレーニングすることで、きれいな字を書くポイントを習得できます。また、筆型タッチペン「美文字筆」が1本同梱されています。トレーニングの際は、この美文字筆をお使い下さい。
基本のコツトレーニング 美しい文字を書く「コツ」の紹介と、そのコツを身につけるための例題が練習できます。美しい文字の書き方を基本から学ぶことができます。
実用語練習 「冠婚葬祭」や「年賀状」、「暑中見舞い」、「時候のあいさつ」など、季節やシーンに合わせた文字の練習ができます。
全文字挑戦 DS美文字トレーニングに収録されている3099文字全てに挑戦することもできます。ひらがなから始まり、小学一年生で習う漢字、小学二年生で習う漢字と順に難しくなっていきます。
美文字力測定 トレーニングの成果をみるため、あなたの文字の美しさを「美文字力」という形で測定することができます。
3119文字を収録 常用漢字1945文字と、ひらがな、カタカナ、人名用など全3119文字が収録されています。収録されている書体は、監修の原田幹久先生が書き起こした文字を採用しています。なお、学校の教科書等で使われている書体と若干異なります。文部科学省後援毛筆書写検定準拠の許容範囲字形に基づき制作したものです。
私の文字の美しさに関しては子供の頃からそれなりのレベルにはあり、校内で行われる「硬筆展覧会」では毎年のように表彰をされておりました。
ですが、そんな私も「毛筆」は苦手。硬筆では何度も賞をいただいていたのに・・同じ字を書くという作業でありながら毛筆ではサッパリでした。
原因として考えられるのは、私は筆圧が比較的強いほうで、毛筆の柔らかい道具では私の筆圧の強さに耐えられない部分が多く、紙面上に適度な強弱で文字が反映されなかったのだと思います。
で、このゲームですが専用のペンを使用して画面上に文字を書くわけです。
が、この文字を書くペンの使用感がクセモノです。
分かりやすく言いますと「硬筆(鉛筆やボールペン)と毛筆との中間」とでも言いましょうか、線の強弱の出し方が難しいのです。
長く画面に付けていると「ちょうど半紙に毛筆の墨が滲んでしまうかのように」文字が太くなってしまうのです。
ですから、基本的には習字と同じように「書いている途中で筆を止めて考える」ということが出来ません。一箇所・一箇所を一気に書かないといけないわけです。
ペン自体は硬いボールペンのようでありながら、画面上で反映される感覚は「むしろ毛筆」という不思議な道具です。
だから、書いた字は鉛筆・ボールペンで書いた自身の文字とはかなり異なりますことに驚き・或いは戸惑う方が多いはずです。
それでも最初の判定で私は「上の下」を出すことが出来ました。
自分で言うのも何ですが、「ほぼ妥当な判定が出た」と思うのです。
で、練習してみましたが、感想としては
「確かに毎日少しずつでも続けていけば、字は上手くなりそうだな」
と感じました。特に書き順ですね。
日常生活では結講、いい加減で通してしまうんですよね。「書き順」って。
これは正しい書き順で書かないと認識がされないから、繰り返しやれば確かに自然と身に付いていくと思います。ただ・・「毛筆は別」かな・・・・?。
でも、評価している方の多いこと(!)に正直驚いております。
パソコン全盛時とはいえ・・・「綺麗な文字を書きたい」と思われている方は意外なほどに多いということが分かりました。
販売本数30万本突破は・・・このソフトの仕様が「成功」の証でしょう。