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アルカイック シールド ヒート
出版社/メーカー
任天堂
定価
5,800円
Amazon価格
5,800円
発売日
2007-10-04
メディア
Video Games
機種
Nintendo DS
(2009-01-08 09:01:05 時点)
Amazonユーザーレビュー
目がー、目がー!
ムービーやグラフィックがすごく綺麗だったので「DSすごい!」なんて感動したりもしましたが、すぐにだれました。
すべての操作がタッチペンに限定されているので、シュミレーション形式の移動がとても辛く、少し視力の悪い私は目が痛くなりました。
それにバトルはフィールド画面ではなくバトル画面に移行してしまうため、シュミレーションの醍醐味が薄れてしまいます。これなら最初からエンカウント方式にしたほうが良かったと思います。
長い距離を移動するミッションでAP(移動、行動するために必要なポイント。これが多いほど多く行動できる)制限つきのコマ割り移動なんて面倒くさいだけです。
最初は主人公の従者ブルネクを始めとした灰の戦士たちも、連れ歩いてるだけで嬉しかったり心強かったりしました。
でもある章の後はお金を払えば成長した状態で召喚されるので、だんだん影が薄くなります。
ストーリーの初っ端から国を滅ぼされて「これからどうしたら…」と途方にくれていた時、灰になってまで助けてくれようとする皆にどれだけ感動したかしれないのに、次第にスキルを覚えるために召喚→パーティに加えてバトル→程よく親密になったところでエンゲージ(融合。もちろん灰の戦士は消える)の流れができ、消費アイテム扱いです。
結局私は目が痛くなったので途中で投げたんですが、姫なのに考え方や行動がしっかりしていて好感が持てる主人公とか、(ダンという軍人を除いて)パーティーメンバーもいい人ばかりなので、まぁまぁおもしろいゲームなんじゃないでしょうか。近くの中古ゲーム屋では580円という低価格で売ってましたし。
操作以外は悪くない
いろんな酷評がありますが個人的には普通に面白かったです。 ですが全ての操作がタッチペンというのはハッキリ言って最悪ですから―☆ 後攻撃シーンをスキップ出来ないのでイマイチテンポが悪いので―☆ DSでシミュレーションRPGをプレイしたい方は買って損は無いと思います。 多少自分に合わなくても安いので損をした気にはならないと思います。
酷評することもない…が
サクラ大戦のように
仲
間をマス目で動かして敵を攻撃しますが、
その際上下の画面に味方と敵が並びクローズアップされ、戦闘シーンに突入します。
良い点
・会話中も含め、戦闘、大技、ムービーなど全体的にグラフィックがきれいです
・多数のジョブのキャラクターを好きに生み出しチーム分けができます
・戦闘に関しては自由度が高いです
・戦闘が長引いても簡単にセーブが出来るため短時間のプレイにも耐えます
・音声、ストーリー、世界観、キャラクターの雰囲気は良いと思います
・ボリュームはなかなかのもの
悪い点
・最初から最後まで単調で遊び要素もなし。一度クリアしたらもうやらないと思います
・同じ敵が次から次へと増え過ぎ→敵の攻撃ターンの時間、ヒマです
・相手ターン中に仲間が死ぬと復活できずシビア
・ボタン操作不可→タッチパネルでの戦闘も快適ではない
何がいけない?
みんなの酷評ムシして買って、結果、普通に遊べたけど… ('・ω・`)?
DSでこれだけ遊べれば、いんじゃね?
ちょっとレトロな感じも良かったし、最近はボイスにこだわるゲームが多くてウザい中、その点適度でサッパリしてるし、 メンドクサイお金や経験値稼ぎにもさほど縛られず、適度にイイカンジ( ̄∀ ̄)。 絵もガキっぽくないから、見てられるし。 安いし、オススメだよ☆
痒い所に手の届かないゲーム
発売当日に買い、プレイして初めて定価で買ったことを後悔させられたゲームです。
まず初めに面を喰らったのはドットで描かれたキャラ達でした。
妙に細長で小さい。しかもドット絵が荒い。
「あれ・・・?なんかショボイ・・・」
ほどよく地雷臭が漂ってきました。
さらにパンチを喰らったのは歩くときのSEです。『カタカタ』これまた妙な音がする。
どこからともなく暗雲が立ち込めてきました。
それから一気に遊んでみました。結論からいいますと
「面白さは普通でした。」
とりわけ面白いわけではないし、特別つまらなくもない。ネタゲーにもならない。
しかし、インターフェイスの面で不満点がいくつかありました
●相手のターンになるとプレイヤーは完全に手持ち無沙汰になります
早送りなんかの機能があればまだマシだった
●チャプターの最初の会話がスキップできない
戦闘アニメージョンがいちいち長い、全体的にテンポが悪い
●モンスターが同じ奴ばかりで飽きます。さらに戦闘自体も単調なので飽きます。
ついでに眠たいBGMも飽きを加速させてくれます
●敵は狭いフィールドをグングン進軍してくるうえ、
敵の動きは予想しにくい(できない)ので思わぬ奇襲を受けてフルボッコ
●一部、初見殺しの面がある
●このゲームではレベルアップする時、HPとMPが完全回復されます。
また、それを利用して回復魔法の節約なんかができます。
しかし、このゲームでは次のレベルまでの情報は戦闘終了後でないと確認できません
●あんましシュミレーションの意義は感じられません。単なるRPGです
基本的に戦略なんて皆無だし。ゴリ押しだもん
マップによる駆け引きなんて全くありませんでした
●ストーリーはベッタベタの王道で
システム面でもこれといった目新しい部分はなく、全体的に古臭く感じました
●このゲーム最大の目玉であり、売りでもあるムービーは綺麗ではありません
というかDSにムービーを期待する方が野暮ってモンです
●クリア後の特典がショボイ・・・
どうせならサウンドテストかムービー集なんかを入れて欲しかった。
●ゲームの難易度自体は高くないけど、1プレイの時間がモンハンとは違った意味で長い。
参考までに私のクリア時間は58時間半です。
いろいろ不満点を箇条書きしましたが まだまだあります
が、裏を返せばそれらを改善すれば充分、良ゲーになりえたという事です
私はタッチペンの操作はそれほど苦になりませんでした
やりこみ要素は結構ありますし、たまにふとやりたくなったりもします。
(そのぶん、つくづくテンポの悪さが悔やまれますが・・・)
このゲームで一番驚いたことは発売5日後にはワゴンの
仲
間入りをしてたことです
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すべての操作がタッチペンに限定されているので、シュミレーション形式の移動がとても辛く、少し視力の悪い私は目が痛くなりました。
それにバトルはフィールド画面ではなくバトル画面に移行してしまうため、シュミレーションの醍醐味が薄れてしまいます。これなら最初からエンカウント方式にしたほうが良かったと思います。
長い距離を移動するミッションでAP(移動、行動するために必要なポイント。これが多いほど多く行動できる)制限つきのコマ割り移動なんて面倒くさいだけです。
最初は主人公の従者ブルネクを始めとした灰の戦士たちも、連れ歩いてるだけで嬉しかったり心強かったりしました。
でもある章の後はお金を払えば成長した状態で召喚されるので、だんだん影が薄くなります。
ストーリーの初っ端から国を滅ぼされて「これからどうしたら…」と途方にくれていた時、灰になってまで助けてくれようとする皆にどれだけ感動したかしれないのに、次第にスキルを覚えるために召喚→パーティに加えてバトル→程よく親密になったところでエンゲージ(融合。もちろん灰の戦士は消える)の流れができ、消費アイテム扱いです。
結局私は目が痛くなったので途中で投げたんですが、姫なのに考え方や行動がしっかりしていて好感が持てる主人公とか、(ダンという軍人を除いて)パーティーメンバーもいい人ばかりなので、まぁまぁおもしろいゲームなんじゃないでしょうか。近くの中古ゲーム屋では580円という低価格で売ってましたし。