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桂文珍14「胴乱の幸助」「老楽風呂」
桂文珍14「胴乱の幸助」「老楽風呂」
  • 出版社/メーカー  ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 定価  2,310円
  • Amazon価格  2,310円
  • 発売日  2004-08-04
  • メディア  Music
  • (2009-01-08 18:48:44 時点)

Amazonユーザーレビュー

ともかく笑いました!

ラジオで老楽風呂を聞き、大変面白かったので、即CDを購入しました。期待にたがわず、大変面白く私のみならず家族全員大笑いをしております。特に熟年の窓際族のおじさんがパソコンに悪戦苦闘したり、今はやりのスーパー銭湯につかり、そのあまりの気持ちよさに長いため息を漏らず場面に思わずニンマリとしてしまいました。窓際と言う立場の人間がユーモアを持って人生を楽しんでいる様に非常に作者の暖かい目を感じることができます。又、文珍の落語に対する取り組み姿勢やその上達ぶりには改めて感心いたしました。

笑える知性派噺家!

天才・枝雀亡き後、
俄然、上方落語を
元気付けているのがこの人。

奇才とでもいおうか。

関西学院大で講師歴もあり
知性の人である文珍は
東の巨匠・立川談志家元が
『老婆の休日』を聞いて
腹を抱えて笑った、と絶賛した
唯一の噺家である。

古典の基礎もしっかりしており
素人口調ではないので、
聴いていてすこぶる快適である。

特に、彼の得意とする老人モノの新作は
絶品の域に達している。

これから噺家として
脂の乗ったいい時期にさしかかる
文珍から目が離せない。

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