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年表
三国志男 (SANCTUARYBOOKS)
出版社/メーカー
サンクチュアリパプリッシング
作者
さくら 剛
定価
1,365円
Amazon価格
1,365円
発売日
メディア
Book
(2010-03-19 10:11:45 時点)
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Amazonユーザーレビュー
30代向け
生まれた年が近かったので、記載内容に笑える部分もありましたが、
逆にその年代をはずすと面白みがかなり欠けると思いました。
少なくとも、光栄の
三国志
、三国無双をやったことがなければ、
作者に共感できる部分が少ないかもしれません。
中国旅行記や観光ガイドとしては、つかえません。
三国志好きなら見るべし
世代的には20代後半〜40代前半の方にオススメかな
本当に
三国志
が好きなら、また、ユーモアのある方なら面白く読める。
三国志演技
ファンにはみんな、ひいきのキャラがいるので、なっとくできない解釈もあろうが、
まぁ気にせず楽しむのが、世渡り上手な三国志ファンのスタイルである。
この本を読むなら、三国志系ゲーム、三国志マンガ、三国志小説を経験してからが、良い。
っていうか経験してからじゃないとダメ。だと思う。
しりあがり寿がイラストなのもgood!!
ん〜・・・偏りすぎたか、さくらよ。。。
作者のすべての作品を読ませていただきましたが、この
三国志
男は読者を限定してしまう物かと。。
『インドなんか(2冊)』『中国初恋』の場合は、なんの知識がなくても、日本人の持つ一般的な常識があれば、
爆笑できるのだが、この作品は、三国志ファンであっても、「ああ!ここがそうか!知ってる知ってる!」ってとこと、
「あれ?こんな将軍出てきたっけ?こんな場面あった?」ってとこもあるので、一貫しての爆笑が出来ない。
なおかつ、三国志は複雑な歴史であるが故、説明が必要だし、説明しなければわからないし、説明が長くなってしまう。
説明が長くなれば、そこではボケられないので、笑いたくて読んでいる読者は、やや不満になるかもしれません。
それともう一つ。中国での歩き方を、歴史に沿った順番の歩き方にしていただきたかった。
もしくは、どう歩いてもらってもよかったけど、歴史どおりの順番で書いてほしかった。
さかのぼったり、めちゃくちゃ進んだり、自分の三国志の記憶がこんがらがってしまいます。
次回作も期待していますよ。もうインドには行かなくてもいいですが。
旅行記じゃないっしょこれは
表紙の絵のアホ臭さに興味を持ち、オビの裏表紙のツッコミに惹かれて思わず買ってしまいました。
三国志
は、家に
吉川英治
版があるので一通り読んで粗筋は知ってましたが(ゲームやマンガ版はまったくノータッチです)・・・。
あっはははははは!!!
はじめの「20項目チェック」でまずウケた。古本屋とかで見かけたら、まずこれ見てみて、これでウケなかったら買わないほうが賢明ですね。
にしても、まったくなんの(中国的)予備知識もなく行っちゃう所がすごい。私なら、とりあえずユーキャンで3ヶ月中国語を学んでから行きますね。
作者の知識の元がゲームやマンガなだけに、ものすごく親近感のある感想の数々。そして、まったく歯に衣着せぬ素直なツッコミ。失礼だとは思いつつ否定できない所が面白い。
個人的に1番ウケたのは「赤壁」の章の「
大喬
・
小喬
像」。いやあの、美人とかブサイク以前にホラーなんですけどそこの婦人方、と言わせたいかのような写真・・・。まあ、数ページ前の幹もなんか顔のバランス悪かったけどね。
あと、
劉備
だけでなく地元の方々にまで投げ捨てられた(笑)
劉禅
もとい
阿斗
の像。本当に草の上に放置しとくとこが、なんというか中国っぽい(悪い意味でなく)。にしても、その時阿斗が死ななくて本当に良かったね劉備。いや
趙雲
。
というか、作者が怪我したところで思ったんですが、
海外医療保険とか入ってなかったのか?あれって中国は補償対象外でしたっけ?あれなしで海外旅行(放浪含め)なんて命知らずを通りこしてません?・・・まあ私には関係ないけど。
作者の想像の中で殺人鬼とか惨殺とかいう言葉が出てくるのがまたリアルで面白いんだけど、哀しいかな、
あの時代は殺人鬼なんぞそこらを普通に闊歩し、特に恨みもない一家を惨殺した男が漢の
丞相
になっちゃうご時世なんですよね。はは。
ただ玉に瑕だったのが、ノリすぎると脱線し、特に必要もない芸能人ネタが出てきてしまうところ。あれはいらなかったなー。という訳で、☆5つまであと1ポイントの☆4つ。
笑えてしょうがない
王平
とか
馬謖
の名が分かるくらいの
三国志
の知識があれば大笑いできる内容です。
読んだ後に横山先生の三国志が読みたくなる作品。
作者のセンスにも驚かされるが、何よりも遺跡や施設を管理している
中国の方々のやる気のなさ(?)
こっちのほうが個人的に驚かされました。
三国志好きならば是非ご一読を。
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逆にその年代をはずすと面白みがかなり欠けると思いました。
少なくとも、光栄の三国志、三国無双をやったことがなければ、
作者に共感できる部分が少ないかもしれません。
中国旅行記や観光ガイドとしては、つかえません。