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烏丸響子の事件簿 1 (バーズコミックス)
烏丸響子の事件簿 1 (バーズコミックス)
  • 出版社/メーカー  幻冬舎
  • 作者  広井 王子 コザキ ユースケ
  • 定価  620円
  • Amazon価格  620円
  • 発売日 
  • メディア  Book
  • (2009-01-06 23:47:53 時点)

Amazonユーザーレビュー

面白みのかけらもない

ネットでは少しは知られているが、漫画界では無名に近いこのコザキユースケ。
評価が高そうだったので、この漫画を購入してみたが、期待はずれにもほどがあった。
やっぱり、大手の集英社の漫画を読んでしまうと、こういうのは読めません。
現在は、これに金を使ったことを後悔し、本棚の奥で眠らせております。

絵はとてもきれい。漫画としては微妙。

タイトルの通りです。プチ地雷ですね。
コマの一つ一つを1枚の絵として見るならステキなのですが、
台詞の間や展開など、漫画としては首をかしげる出来でした。

「原作が読んでみたくなる」という点においては役目が果たせていると思います。
画集が出たら買ってみたいですね。

綺麗な絵柄、ありきたりな設定

 表紙の綺麗さにひかれて衝動買いしました。
本編の絵も丁寧で綺麗です、「ヒカルの碁」の
小畑健氏に共通する絵柄ですね。少し、構図が
分かりにくい画面が多く感じました。
又、物語や展開が少々大味な印象もうけます。

 物語のヒロイン響子は、異端とよばれる「鬼」
と戦う16歳の凄腕刑事。人類の歴史の影で暗躍
する鬼と、それをめぐる国家権力の闘争、、、。
 設定はありきたりです。
「BLOOD ラストヴァンパイア」や「ウィッチハンターロビン」
等と基本設定やキャストが同じなので、その手の作品が
好きな方には世界に入っていきやすいでしょう。
(個人的に、上記の作品よりも微妙に劣る気がします。)
私もそうです。

表紙にだまされました

原作と絵が分かれている場合の最悪の結果の一つなんじゃないでしょうか。
たぶんそれぞれの人は実力のある方なんだと思いますが、
原作を絵の人が消化しきれていないのか何なのか
伏線の貼り方、説明の入れ方、台詞運び、話の運び方、何もかもガタガタで漫画の体をなしてないと思いました。
私含むオタに受けそうな要素だけはいっぱい入ってますけど。

今後の成長に期待

近未来の東京、未だ昭和の香り漂う浅草を舞台に、
女刑事・烏丸響子が異形と戦う伝奇アクションもの。

作画のコザキユースケ氏、定期連載&原作付きは初めてらしく、いまいち勢いに欠ける感じではありますが、
個人サイトなどを見る限り、なかなかの実力を持っている人だと思います。
原作の広井王子氏との連携が上手くなれば、かなり化けるのでは?

今から楽しみです。

なお、個性的なオヤジキャラが多数登場するので、オヤジスキーな方にもおすすめです。

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