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日本とユダヤ/魂の隠された絆―日本人の霊力を呼び覚
日本とユダヤ/魂の隠された絆―日本人の霊力を呼び覚ますユダヤ人の叡智!
  • 出版社/メーカー  徳間書店
  • 作者  中丸 薫 ラビ・マーヴィン トケイヤー
  • 定価  1,680円
  • Amazon価格  1,680円
  • 発売日 
  • メディア  Book
  • (2010-03-15 21:10:28 時点)
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Amazonユーザーレビュー

対談形式のユダヤ本

この手の本はかなり読んでは来たが,ユダヤ人ラビで日本での滞在も長いトケイヤー氏と
中丸薫女史との対談形式になっているのが面白い。明治天皇が「日本は神道である。しかし神道はユダヤ教である」と言われた記述が記載されているのも,明治天皇の孫である中丸氏や中丸氏のいとこと交流のあるトケイヤー氏だからこその情報であると言えるだろう。また,フリーメイソンの上層部にいるとされていた,ロックフェラーはユダヤとは無関係だと言う事や国を失い流浪の民となりながらも決して失う事の無いユダヤ人としてのアイデンティティや家族制度,世界で最初に学校を作ったのがユダヤ人であるなど,大変興味深かった。しかし,他のレビュアーさんが言っている様に,本の構が良くないと思う。様々な情報が対談の間に挟んであるが,対談の途中に組み込まれている為に
読み辛く,進んだり戻ったりの繰り返しで煩わしかった。
また,途中からのコラムが中丸氏による「ひふみ神示(日月神示)」ばかりでうんざりもした。トケイヤー氏がキリスト教やイスラム教の事は私に聞かないでと何度も言っているのに,事あるごとに中丸氏が意見を仰いでいる処も気になる。

ユダヤについて

トケイヤーさんは、やはりユダヤ擁護の立場。
中丸さんは、ある意味、悪も善も同じ、悪も認め善も認め、
それでこそ物語の本質が分かる、という考えだと思う。

トケイヤーさんの発言を鵜呑みにするのは大変危険だが、
そういった一歩ひいた見方で色々と考えを巡らせるには良い本と思う。

情報を得るには良いが、それにしても読みづらい。

 中丸氏がいろいろと興味の引く情報を提供してくださるシリーズではある。
 しかし、今回も中丸氏の資料とか研究材料とされるものが、飛び飛びで、本書の内容をわざわざ膨らませる役だけに挿入されているのはとても読みづらい。うまくまとめて載せてあると助かるのだが・・・。頭の弱い編集者に期待しても難しいか?
 中丸氏の情報には問題はないと思うが、相変わらず広く浅く・・・これが少し引っかかる。
 

驚きの内容です。


明治天皇の孫 中丸 薫と日本通のラビ(教師)のラビ・マーヴィン・トケイヤーの対談本です。

日本とユダヤについて、古代の事から、最近のテロ等について幅広く話しています。

この本を読むと日本とユダヤの共通点がわかります。

私の持っていた「ユダヤ人」のイメージが変わりました。

学校で、教えてくれる内容ではありませんが、古代ユダヤ人と日本の関係等、興味深く読みました。

説得力のある内容となっています。

説得力がある内容です。

ユダヤの陰謀論、闇権力等の書籍は沢山出されていますがそれらの
取材方法は、どのようなものなのだろう、といつも疑問でした。
そして、その内容をユダヤ人と呼ばれる人が読むとどんな気持ちが
するだろう、とも思いました。真実とかけ離れていないだろうか、と。

この本はトケイヤーさんと中丸さんの対談形式の部分が多いのが好感が
持てます。又、トケイヤーさんが中丸さんの言葉を戒めている部分まで
削除せずに掲載している所にとても真実性を感じます。
内容は好感の持てる本です。

ただ、読みづらいのです。
昨年に発売されたこの地球を支配する闇勢力のパラダイムという本と
同じような形式で本が出来ているのです。数ページでプツプツと内容が
切られ、何度も読み返すと言うのがとても気になります。
間に挟むのではなく、もっと読みやすい形式にしてもらえませんでしょうか。
二つの内容が同時進行する、というのは脳の訓練にはなりますが
読者にはつらいものがあります。
今後、ご一考願いたいです。

本の形式は別にして内容は素晴らしいです。

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