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泥棒国家日本と闇の権力構造
泥棒国家日本と闇の権力構造
  • 出版社/メーカー  徳間書店
  • 作者  中丸 薫 ベンジャミン・フルフォード
  • 定価  1,470円
  • Amazon価格  1,470円
  • 発売日 
  • メディア  Book
  • (2010-03-17 10:15:24 時点)
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Amazonユーザーレビュー

「民主党」をどのように評価しているか。

反米親特亜本。
というか「特亜問題」はスルーです。
9.11などは事実に近いのかもしれませんが。
反自民親民主党本。
というか「民主党が良いことしてるとか」だったかな、はぁ??
民主党問題はスルー。
中丸さんは中国の傀儡では?

マスコミ、新興宗教が触れてほしくないこと

2007年12月、今からですと少し過去の話題となりますが、郵政民営〜今までの一連の流れを知るにはとても素晴らしい本です。

共産主義は億万長者が富を独占するための陰謀

交互に話し言葉風に書かれているので読みやすくておすすめです。

↓はP162 中丸薫氏の言葉ですが読み捨てできませんでした。本当なのでしょう。

「共産主義とは、億万長者の富を否定するどころか、逆に彼ら以外の資本家を倒し、
労働者をさらに抑圧して、地球のすべての富を億万長者が独占するために考え出された
巧妙な陰謀なのである。」
これはロックフェラー糾弾の急先鋒だったマクドナルド下院議員の言葉である。
その彼は旧ソ連のミサイルで大韓航空機ごと撃ち落とされ、日本海の藻屑となっています。  


ロシア革命には出資者がいたそうですし、共産中国もアメリカの資本家が作ったそうですが・・
そうそう、明治維新にもスポンサーがいましたね。
                                

どこまでが本当かな?

正直どこまでが本当で、どこまでがでっちあげなのかどうか勉強不足の自分としてはそんなに分からないが、この本を読んで、「目からウロコが落ちた!」と断言できる。
特にP59の「小泉による郵政民営化」は一番印象深かった。
この「郵政民営化」については、「日本のゆくえ アジアのゆくえ」(広瀬隆著 日本実業出版社)にも同じようなことが書いてあるので、こちらと併せて読めば、より理解が深まるだろう。
他にも日本人ならぜひ読んでおかなければならない記事がぎっしり詰まっていて、読み応えは十分ある。ただ、難点を述べるなら、それぞれの記事に割かれているページ数(内容の濃さ)にばらつきが多いことだろうか?
例えば、北朝鮮問題(P211)なんか、たった3ページでおしまい。週刊誌の記事よりも内容が薄っぺらい気がした。せっかくいい本なのにもったいない。
この本に星5つあげてもいいが、4つにしたのは、「アメリカには地震兵器がある」とか言ってるところ。この辺はどうかなあ〜という気がしたのでとりあえず4つにしておいた。

タイトルは過激ですが内容はしっかりしています。

 過激なタイトルですが、内容はしっかりしています。
「なぜ、日本は経常黒なのに財政赤字が減らないのか?」の疑問が読んでいくとしっかり解けます。
 日本の抱える本当の問題、これからどうすればよいのかの指針が見えます。
 グローバル化が叫ばれて、世の中が2極分化していき必ずしも良い方向に行っていないのではと思いえる昨今ですが、 
出きるだけ多くの方が、この本を読んで真実を見る目を持っていかないと世の中が良い方向に行かないと思います。
僕自身も、これから政財界等の動きをしっかり見て行きたいと考えます。

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