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超パラダイムシフト 闇の世界権力をくつがえす日本人
出版社/メーカー
徳間書店
作者
中丸 薫
定価
1,575円
Amazon価格
1,575円
発売日
メディア
Book
(2009-01-07 13:58:36 時点)
Amazonユーザーレビュー
もっと納得させて欲しい
国際政治にかかわる著名人の名前が次々と登場してきます。実際にフセインと直接会談したことのある方のようですから、人脈の幅もかなりのものなのでしょう。しかしながら私の感想としては、あまりにもいろんな分野・出来事・事象を次々と羅列し過ぎており、網羅する話題はひろーく、内容は表面的であさーく、という感じである。
各項目が1ページから2ページで終わっており、「〜なのです」「〜なのです」と断定している割に、なるほど、、と思わせる説明が足りない。なぜそうなのか。もっと深く説明して納得させて欲しい。それとも内容が重要すぎて書けないのでしょうか?
とりあえず全く知識のない人にとっては、たとえ表面的でも驚異的な事実(?)がどんどん出てきて、へぇー、知らなかった、すごーい、と水を吸収するようなスポンジのように全てを信じて感心するのかも知れない。実際母親から「すごい本があるから読みなさい」と言われて読んだが、何がどうすごいの、と聞き返してしまった。フリーメイソンのフの
字
も知らない人にとっては、驚異的ですごい本で、著者はすごい人なのだろうと思う。
後半の精神世界の話の方が、まだ抵抗なく読める。
なんでですかね?
ユダヤの失われた12のなんちゃらってよく聞きますけど、私は逆に日本の昔の主な職業が12あって、そのうちの2つの職業(イシヤとか)が金儲けに走って日本から出てったんじゃないかなーと思ってるんで、ユダヤ人からもらった叡智なんて思えないんですよ。。
中丸女史だからこそ信頼出来る
正直、この本で語られている闇の世界権力(ロックフェラー家やロスチャイルド家)が真の世界を牛耳っているとするなら、「聞かなきゃ良かった。」、「知らない方が良かった」と恐怖のあまり思えてしまう。
しかし、私は我々は何が真実かは、誰かに背中を押されるのではなく、自分自身の力で判断すべきと思う。
他の中丸女史の本を読めばいかに彼女が信頼に足りうる人物かが分かると思う。中丸女史は、精神世界や世界政治について洞察力溢れる本を精力的に書いている。
あなたの前世から読み解く気付きのススメ。
前半は闇の権力者(ユダヤ人?)による世界統治の歴史と現状がつづられています。
あまりにも驚愕の内容であるため、信憑性に関しては「?」を付けざるをえません。
過去の戦争責任を闇の権力者に押し付けているように思えてならないのです。
本当の責任は、全ての人間の中に潜む「エゴ」のはずなのですが・・・。
また、ユダヤ人による闇の組織フリーメーソンによる世界統治の噂は昔からありましたが、
10年以上前の落合信彦氏の著書の中で、確かそんなものはありえるはずもない
というようなことが書かれていたことを思い出しました。私的にもどうかなと
思わざるを得ません。
また、アメリカが軍産複合体の利益のために、10年おきに戦争を引き起こしていることや、
ロスチャイルド家による世界金融の支配などは、落合氏の著書の中に10年以上前に
書かれていたことです。(ちなみに氏は当時の本の中で、今後10年の世界情勢として、
中東で戦争が起こることや、登小平死後の中国の急速な民主化なども言い当てています。)
後半は、前半とは打って変わって、スピリチュアル的な教えを説いてくれています。
前世からの魂のクセの見分け方、克服法の箇所では、個人的に大きな気付きが得られました。
魂を上昇させるための修行法である八正道は、素晴らしい内容です。
前半は星3つ、後半は星5つ、総合して星4つです。
最終的に・・・。
思った事は裏付けが少ないかなと。
本を読んでいると、こうなんだ、~だ。などで終わり、じゃあ何でそうゆうことがいえるの?と疑問を持つ所が多々あるかなと。
あと宗教が、闇の権力に・・・とありますが、この本も最終的に勧誘みたいなのあるし、キリスト教、仏教なんて汚れてる事ぐらい信仰している人でもわかる事だと・・・。資材をなげうってとか、私はこの人にこんなすばらしいことをしたなど、著者自身が言っててもなんか説得力無いなと。全部を否定するわけではなくイスラエル、アメリカなどは、結果が出てるぐらい悪いのは昔から言われている事なので。 最初のほうはわかるけど後半になるにつれて・・・。結局あなたも金ですか?みたいな。
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各項目が1ページから2ページで終わっており、「〜なのです」「〜なのです」と断定している割に、なるほど、、と思わせる説明が足りない。なぜそうなのか。もっと深く説明して納得させて欲しい。それとも内容が重要すぎて書けないのでしょうか?
とりあえず全く知識のない人にとっては、たとえ表面的でも驚異的な事実(?)がどんどん出てきて、へぇー、知らなかった、すごーい、と水を吸収するようなスポンジのように全てを信じて感心するのかも知れない。実際母親から「すごい本があるから読みなさい」と言われて読んだが、何がどうすごいの、と聞き返してしまった。フリーメイソンのフの字も知らない人にとっては、驚異的ですごい本で、著者はすごい人なのだろうと思う。
後半の精神世界の話の方が、まだ抵抗なく読める。