My三国志を楽しもう!My三国志はじめてガイド
7章以降では今までの中丸さんの著作の中でも、最も生きている意味、魂の浄化、無償の愛の必要性を力説されています。中丸さんの言葉を借りれば、6章までが「正しい知識」、7章以降が「人格・人徳」と大きく2点に分類することができます。
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各項目が1ページから2ページで終わっており、「〜なのです」「〜なのです」と断定している割に、なるほど、、と思わせる説明が足りない。なぜそうなのか。もっと深く説明して納得させて欲しい。それとも内容が重要すぎて書けないのでしょうか?
とりあえず全く知識のない人にとっては、たとえ表面的でも驚異的な事実(?)がどんどん出てきて、へぇー、知らなかった、すごーい、と水を吸収するようなスポンジのように全てを信じて感心するのかも知れない。実際母親から「すごい本があるから読みなさい」と言われて読んだが、何がどうすごいの、と聞き返してしまった。フリーメイソンのフの字も知らない人にとっては、驚異的ですごい本で、著者はすごい人なのだろうと思う。
後半の精神世界の話の方が、まだ抵抗なく読める。