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ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス)
ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス)
  • 出版社/メーカー  集英社
  • 作者  冨樫 義博
  • 定価  410円
  • Amazon価格  410円
  • 発売日 
  • メディア  Book
  • (2008-10-13 18:39:39 時点)

My三国志レビュー

マツモ 曰く  2007-10-06

例えるなら....石徳林

本日から連載再開したハンター×ハンター!
かなり長い間待たされました。(2年くらい?)

単なる少年マンガと侮る無かれ。
オーラを操るというのはよく有る話ですが、その内訳がかなり難解でロジカルな設定です。

富樫の気まぐれな感じが石徳林。

Amazonユーザーレビュー

夢の中まで...!

別に作者の作品のファンってほどもなく、まぁキャラは魅力的かも?と感じていましたが、兄の部屋で見つけた11巻。変な表紙の漫画。パラパラめくる。壁を壊す少年たち。クラピカ、ナニソレ?人の名前なのか。初めて読んだときは訳の解らない、しかもセリフ詰めすぎだな、面白くない。と思っていたんだけど、気づいたら全巻読んでいた!オーラやら念やら富樫さんはスピリチュアルが好きなのかしら。というか、時代の流れを読むのが上手いのかな。スピリチュアルが有名になるまえからこういう内容とは。 キャラや話の雰囲気、伏線を創る才能はすごいと思った。ゴンやクラピカやレオリオは割りと普通だと思えるけど、ヒソカや団長はやられたあ。ふつー、こんな人描けないよ。いなさそうでいそう。一体何を目指しているの?ファンタジーなのに生々しい。というか、ハンターの世界そのものがパラレルワールドだと思う。現実にはあり得ないけど、その世界のにおいが現実にあるという。夢にまで廃墟のビルが出てきた。クロロも。11巻の雰囲気はハンターの中でもすごく練り上げられてるのでは?時間設定までつくるとは。 あとは...ゴンが鉄腕アトムとかぶっているかも。(笑)まともなのかそうでないのか解らないキャラだと思う。 中毒性のある漫画です。

最高最強

脱帽の一言
これを読んだあとは、他の漫画が幼稚に見えます!

やっと連載再開ですか・・・。

「幽遊白書」の時もそうでしたが、連載を終えたいのに、編集部側から反対されると、とたんに嫌々描いてるのが一目瞭然の漫画描いてみたり、
他に気が散ると、本業はどうでもよくなって連載休止したり・・・。
作者の性格どうにかならないものなんでしょうかね?
せっかく、いい作品描いてるのに、勿体無いです。

さて、連載再開と聞いて、一巻から読み直してみました。
この一巻の話の濃さは流石です。
伏線がところどころに張られてあって、話の大きさを感じさせます。
・・・それでも、あそこまで大きくなるとは思いませんでしたが。

休載中に、ジャンプを読み始めた読者、もしくは、すでに愛想をつかした読者も、もう一度、一巻からおさらいして、
いかにこの作品の奥が深いかを再認識していただけたら・・・と思います。

そして、今回の連載が長く続き、終了まで休載せずにいてくれる事を、作者に望みます。

冨樫作品の魅力が存分に…。

冨樫作品の魅力は、その練りこまれたストーリーにあると思う。

特に「ゲーム」の中に登場人物を放り込み、その縛り(ルール)の中でストーリーを展開していく時、氏の本領が発揮される。
与えられた課題・禁止事項・クリアするための条件…それらのルールに則り登場人物はさまざまに知恵を絞って行動する。
ゲーム設定のオリジナリティもさることながら、それをクリアしていく主人公たちのトリッキーで意外な解決方法に読者は胸のすく思いをさせられる。

幽遊白書の頃から顕著だったその特徴がH×Hでは遺憾なく発揮されている。「グリードアイランド編」は登場人物たちがゲームの中へ入っていくという設定でもあり、こんな面白い展開は中々ない。

超個性豊かなスピード

汚れていて、快楽的で、冷めた大都会とは

正反対な世界。

驚異的に頑固になった人間も

そこに連れて行けばいいさ

そこには忘れ去られた個性があって

あっという間のスピードで心に染み付いて離れない

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