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伊豆の踊子 (集英社文庫) (集英社文庫)
伊豆の踊子 (集英社文庫) (集英社文庫)
  • 出版社/メーカー  集英社
  • 作者  川端 康成
  • 定価  600円
  • Amazon価格  600円
  • 発売日 
  • メディア  Book
  • (2009-01-05 22:36:48 時点)

Amazonユーザーレビュー

伊豆に行った際に、足跡を辿りました。

伊豆に行った際に、この作品の足跡をたどろうとしました。
いくつかは、名所として分かりましたが、時間がなかったので、車で回っただけのところもあります。
ご当地小説としては、雪国とともに、その場所に行ってみたくなるような、現地の描写が上手いと思います。

どうなんだろう?

人間失格&小畑氏の時はお勧めできたんですよ。
作品内容と表紙に極端な違和感が無かったので。
でも・・・これはどうなんだろう?
伊豆の踊り子もJOJO好きな作品なんですが、
あまりにもミスマッチすぎませんかね?
そのミスマッチが狙いだとしても、表紙と内容の差が・・・。
そう感じるってことは、私が歳を取ったって事なんでしょうかね?(苦笑)
JOJOファンが表紙買いしたとしても、きちんと読めるんだろうか?
そっちの方が気になる本です。

紙面に命を吹き込むのが著述者なら、紙面に価値を与えるのが編集者、出版社である

買ってみました「ジョジョり子」! (荒木飛呂彦さんの表紙版)

・・・実物もすごいインパクトですw

出荷は7月過ぎかも知れませんが、この表紙+懐かしの古典が
普段の価格で手に入るのであれば絶対のお勧めです。
(持っている文庫はもうボロボロ、一体家のどこにあるのやら・・・トホホ)

ヤフーニュース等でもう大分取り上げられてますから多分かなりの話題に
なっているものと思いますが、「古典文学の読み直し」のきっかけになる
のならば、この担当さん達の挑戦は大きな賛意を持って迎えられるべき
ではないでしょうか。

マンガ自体、麻生さん(自民党前幹事長)のような人達が大きな声でその
価値を訴えなければ、海外の人気すら実感も出来ない我々なのですから・・・

ということでこれから読み直しです(笑)。

作品自体はどこにケチをつけるようなレベルのものではないのでもちろん
マイナス無し!


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