My三国志を楽しもう!My三国志はじめてガイド
奇妙な感じは拭えないけど、ここに続く、得意の爆発的な展開を予感させなくもないからね。蒼天行路はたいへん勉強になる。視点を変えることで、ピカレスクロマンが一変、英雄譚になる。物語を学ぶ、という例事として秀逸です。出来れば、曹操の死後の世についても若干は描いて欲しいなぁと望みます。
天下の情勢は魏公→魏王たる曹操が舵を取る「漢朝」。古より独立独歩の風潮の有る江南地方を孫権が実質支配する「呉」。そして天下の大徳といわれながら「反曹」勢力を纏め上げる劉備の支配する「蜀」。つまり「1強2弱」。この実態が賈クをして「天下三分という言葉はギャグだ!」と言わしめるのである。時代はやはり曹操を中心に動いているようである。
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意図は見える。
晩年の曹操のハナシだし、登場人物のほとんどが老年にさしかかるか死ぬかという中での物語だから、演出は必要なのでしょう。あるいは新たなこころみなのか?もう少し様子をみてみます。
奇妙な感じは拭えないけど、ここに続く、得意の爆発的な展開を予感させなくもないからね。
蒼天行路はたいへん勉強になる。
視点を変えることで、ピカレスクロマンが一変、英雄譚になる。
物語を学ぶ、という例事として秀逸です。
出来れば、曹操の死後の世についても若干は描いて欲しいなぁと望みます。