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三国志人物事典
三国志人物事典
  • 出版社/メーカー  講談社
  • 作者  渡辺 精一
  • 定価  4,200円
  • Amazon価格  4,200円
  • 発売日 
  • メディア  Book
  • (2009-01-07 14:13:07 時点)

Amazonユーザーレビュー

三国志人物事典

この本は、三国志に登場する全人物を詳しく解説してある事典です。
三国志には、1000人を超える登場人物や同姓同名の登場人物などが登場するため、覚えるだけでも大変です。
そこでこの本には、出てきた人物を有名な武将からマイナーな武将まで詳しく解説してあります。
この本があれば、その人物がどこの属しているのか、どのような活躍をしたのかがすぐにわかります。
値段はそれなりにしますが、1500人もの武将を詳しく紹介している本は他にはありません。
買って損をしない一冊だと思います。

お得感がいっぱいの本

2世紀末から約100年間に渡る中国の英雄・豪傑たちの活躍を描いた、羅貫中による歴史物語「三国志演義」。
本書はその名の通り、この物語に登場する約1.500名の人物を解説したものです。各人物は50音順で掲載されており、その人物がどの回(章)に登場したか全て記載されているうえ、各回でのエピソードや名セリフなどが実に詳しく解説されています。
また、劇中で活躍した人物のみならず、秦の始皇帝や項羽と劉邦などセリフの中などで引用された、過去の有名人の事績も紹介されています。
その他にも主要家系図や、「泣いて馬謖を斬る」などの三国志にまつわる故事・成語、さらに、後世「出師の表を読んで泣かない者は忠臣ではない」とまで言われた、諸葛亮による名文「出師の表」と「後出師の表」の原文・書き下し文・口語訳文が掲載されています。
「演義」を1度でも読んだ事がある三国志ファンの方なら、必ず手元に置いておきたい「お得感」がイッパイの事典といえるでしょう。

三国志勉強の補佐役

私は数ある書物の中で、「三国志」が一番だと思います。ゲーム・マンガ・ビデオ・書物など愛用してます。その参考文献としての「三国志人物辞典」は三国志の世界をよりよく解明してくれる補佐役と思っております。

素晴らしい

この本は三国志の中で良く知られている人から、あまり知られていない人まで完璧に網羅してあります。書いてあることもとても分かりやすく、三国志が好きな人なら買って損は無いと思います。

三国志ファン必携

三国志演義が好きな人にとっては必ず持っておきたい一冊。有名どころ、マイナーどころの人物だけではなく、正史との対比、子房など作中に出てくる漢代の人物名などの説明もあり大満足。発売から10年以上経っているが、いまだにこの本が一番優れていると感じる。

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